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アニメディア編集部にお邪魔しました [スタッフのつぶやき]

半年振りの配信=収録で、アニメディア編集部さんへ伺いました。

当初は、現・編集長の高尾さんにお話を伺う予定でしたが、
30周年記念号の仕事がキツかったのか、
はたまた寒暖の差が激しかった気候のせいなのか、
お身体の調子を崩されお休み中。
とはいえ、6月10日の発売に合わせたスケジュールなので、
収録を中止するわけにもいかず…
しかし神は我々を見捨ててはいませんでした。
ふと周りを見渡すと見知った人物がっ! 

というわけで、担当さんにお願いして召還してもらいました。
元「アニメV」編者にして、元「アニメディア」編集長!
織田信雄さんと、中路靖さんです!
自分が「OUT」をやっていた頃にお会いしていた方なので、
懐かしさと楽しさがごちゃごちゃになりながらお話させていただきました。

ちなみに今回の配信は、6月10日発売の
アニメディア7月号をお買い求めの上、ページを開きながら聞いて下さい。
付録がまたいいんだ(笑)






第66回「ボトムズフェスティバル」第3弾更新とお知らせ [スタッフのつぶやき]

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

新年一発目の今回は、「第57回」「第61回」にお送りいたしました「ボトムズフェスティバル」特集の第3弾、1月8日からイベント上映されている『孤影再び』をピックアップします。

ゲストは、「ボトムズ」シリーズの生みの親、監督の高橋良輔さんと、プロデューサーの塚田延武さん。

TVシリーズの放送から28年。高橋監督から語られる、それまでのロボットアニメの概念を打ち破ったとも言える「ボトムズ」誕生時の制作秘話は貴重です。
また、数多くの作品に関わってきた高橋監督だからこその、脱線バナシや裏バナシは必聴モノです。

3回に渡って「ボトムズフェスティバル」を追いかけましたが、改めて五十嵐監督や重田監督の回を聞き返していただくのも、面白いかと思います。

なお、「どきゅあに」ですが、都合によりしばらくの間お休みをさせていただきます。
再開の時期など、こちらのblogなどからお知らせさせていただきますので、これからも番組への応援のほど、宜しくお願いいたします。

by オフィスとんが 小川雅広

第65回「福山潤さん」配信中 [スタッフのつぶやき]

2010年最後の回は、ゲストに福山潤さんをお招きします。

『xxxHOLiC』で四月一日君尋を演じた福山さん。
劇場版やTVシリーズで、長い間、四月一日を演じている福山さんの、作品に対する思いを振り返っていただきました。

第58回の大原さやかさんの回と続けて聞くのも楽しいかも。

なお、新年最初の配信は、1/11(火)。ゲストは、『装甲騎兵ボトムズ 孤影再び』の高橋良輔監督です。

少し間が空きますが、番組HPには#52回からバックナンバーが公開されていますので、そちらもお楽しみ下さい。

来年は、どんな方々をお招き出来るのでしょうか。
お楽しみに!

by オフィスとんが 小川雅広

第64回「アニメ2010振り返り」配信中 [スタッフのつぶやき]

早いもので今年もあとわずか。というわけで、今回は「アニメ2010振り返り」と題して、この1年を振り返ります。

ゲストには、アニメを紹介する女性編集者をお招きしました。「アニメディア編集部」の井上ゆかりさんと、「アニメNewtypeチャンネル編集部」の鳩岡桃子さんのお二方です。

2010年は、約100本の新作アニメが放送されました。語りたいことは沢山あり、話が長くなりましたので、前、後編に分けてお送りいたします。

小林さんも含め、アニメを紹介する立場のお三方からは、どんなタイトルがあがるのでしょうか。
どのアニソンが流れるのでしょうか?

あなたの今年のお気に入り作品は何でしたか?
4人目になったつもりで、お楽しみ下さい。

by オフィスとんが 小川雅広

第63回「日下三蔵さん その2」更新 [スタッフのつぶやき]

今回は前回に引き続き「アニメ映画主題歌特集」をお送りいたします。

ゲストは、アニソンに詳しい日下三蔵さん。

今回は「平成編」をお送りします。
とはいえ、22年間分の作品群の中からのチョイス

前回は知らない映画ばかりだった方にも、耳馴染みのある作品があるかと思います。

前回の「昭和編」と連続して聴くのもいいかもしれません。ちょっとした傾向の違いが見えてくるかも。
お聴き逃しなく!

by オフィスとんが 小川雅広

第62回「日下三蔵さん その1」更新 [スタッフのつぶやき]

今回と次回は「アニメ映画主題歌特集」と題して、2回にわたりお送りいたします。

ゲストに、アニソンに詳しい日下三蔵さんをお招きし、久しぶりに「アニソン」をかけまくります。

昭和から平成まで、劇場で公開された膨大な量の作品から、今回は「昭和編」をお送りします。(次回は「平成編」です)
昭和の時代の「アニメ映画」は、テレビシリーズと劇場版とのリンクの仕方が現在とは少し違ったような気がします。そんな検証バナシもしています。

かなりレアな曲がかかります。「え?あのひとがこの作品の主題歌を??!」って感じです。必聴もんです。

平成世代の方々には、「オヤジ世代のハナシ」かもしれませんが、目から鱗の話が沢山聞けますよ。昭和世代の方は懐かしみつつ、是非お聞き下さい。
過去の作品を観る、観なおす、きっかけになっていただけましたら幸いです。

by オフィスとんが 小川雅広

第61回「ボトムズフェスティバル」第二弾更新 [スタッフのつぶやき]

今回は、第57回にお送りした「ボトムズSP」の第二弾。
12月4日からイベント上映される「ボトムズフェスティバル」第二弾『ボトムズファインダー』をピックアップします。

ゲストは、監督の重田敦司さん、キャラクターデザイン・作画監督の羽山淳一さん、プロデューサーの土屋康昌さん。
土屋プロデューサーから作品制作の経緯と、なぜ重田さんを監督として考えたのか。実は、土屋さんから監督のオファーを受けた時、重田さんの最初の回答は意外でした。

また、メカの作画に関して定評がある重田さんの「ボトムズ」は、どんな作品になっているのでしょうか。
よく、作品の制作前に描かれる「イメージボード」という言葉を聞きますが、その重要性がわかります。
第57回の『ケースアービン』の五十嵐監督の回を改めて聞き返していただけると、各々の監督の個性が見えてくるかも。そこから、作品毎の個性や違いを観るのは「もうひとつのお楽しみ」になると思います。

「ボトムズ」ではあるけれど、「ボトムズ」ではない。
新しい「ボトムズ」の扉を開けた『ボトムズファインダー』。
作品に関わったお三方の、お互いを尊重しつつも、いい作品を創ろうというチームワークが感じられる、素敵なお話でした。
「ボトムズ」って何?という若い方々へもお奨めの作品です。

by オフィスとんが 小川雅広

第60回「大野木寛さん その2」更新 [スタッフのつぶやき]

本日は「どきゅあに」第60回の配信日です。通常は火曜日配信ですが、明日は「勤労感謝の日」で祝日ですので、繰り上げ配信させていただきます。

ゲストは、前回に引き続き、脚本家の大野木寛さんです。
今回は「脚本家」から「シリーズ構成」への変遷のポイントからお聞きしています。「シリーズ構成」という役職はOPでよく見ますが、具体的にどんな仕事、作業なのでしょう。実は、イマイチ、分かりませんでした。大野木さんなりの「シリーズ構成」としてのスタッフ感覚は大人です。

その後は、どんなアニメを観て育って来たのか「アニメオタク第一世代」の大野木さんの幼少からのアニメ話を。ですから、とても懐かしいアニメソングが流れます。なんか、「懐かしいアニソン特集」ぽくなってしまいました(笑)

リスナーのみなさんからいただいた質問メールにも、真摯にお答えいただいています。
「シナリオライターは人付き合いで出来ている」との名言は目から鱗。
「アニメオタク第一世代」と自負する大野木さんからの、これから「アニメ」の脚本家を目指そうと思っている方々への、とても素敵なアドバイス番組にもなったかと思います。

若い方が知らないアニメタイトルが出てくるかもしれませんが、是非、お聴き下さい。

by オフィスとんが 小川雅広

第59回「大野木寛さん その1」更新 [スタッフのつぶやき]

本日は「どきゅあに」第59回の配信日です。
ゲストは脚本家の大野木寛さん。お聞きしたい話がいっぱいありますので、2回に渡ってお送りします。

まず、僕が「大野木寛」さんという脚本家のお名前を知ったのは高校生時代。日曜日の昼間にフジテレビで放送されたアニメ『超時空要塞マクロス』でした。もちろん今もって大人気のシリーズですが、「日曜日の昼にアニメ!」は、とても衝撃的でした。

『マクロス』が、アニメを観ていたアニメオタクの第一世代が、最初に作った作品、といえるのでは。(と、大野木さんが言ってました)

今回は、『ドラえもん』から『ガンダム』まで、幅広いジャンルの作品を手掛ける大野木さんが脚本家になられた経緯。高校時代に同級生として知り合った凄い方々のお話。ロボット物が好きだった大野木さんが「子供向けアニメ」に関わるようになったキッカケなどをお聞きしています。

脚本家志望の方は、超必聴!ですよ。
机に向かっているだけじゃ駄目!出会いは大切ですよ。

by オフィスとんが 小川雅広

本日「あたしンち」公開初日! [スタッフのつぶやき]

本日は、次回のゲスト、大野木寛さんが脚本を担当された「劇場版3D あたしンち 情熱のちょ~超能力♪母大暴走!」の公開初日です。
僕は収録に先駆け事前に試写で拝見いたしました。
宣伝トーク」と思われてしまうかもしれませんが、とても面白かったです。

タイトルから想像出来る、とても「ベタ」なストーリーです。
ですが、後半のとんでもない展開と、この45分程の劇場版に詰められた家族愛は凄いです!!
大笑いし、ちょいと涙もホロりしました。

3Dならではの見所満載。正直なところ、この日常を描いた物語が何故3Dアニメ化なのか?確認したかったので試写に行きました。そして、なるほどな!と思いました。
観終わった後は、なんかホッコリした気分になりました。是非、劇場にて「3D」でご覧いただきたいと思います。素敵なファミリームービーです。

なお、大野木さんゲスト回は前後編の2回となります。前編は、デビューのキッカケから「あたしンち」までのお話をお送りいたします。お楽しみに!!

by オフィスとんが 小川雅広
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