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第61回「ボトムズフェスティバル」第二弾更新 [スタッフのつぶやき]

今回は、第57回にお送りした「ボトムズSP」の第二弾。
12月4日からイベント上映される「ボトムズフェスティバル」第二弾『ボトムズファインダー』をピックアップします。

ゲストは、監督の重田敦司さん、キャラクターデザイン・作画監督の羽山淳一さん、プロデューサーの土屋康昌さん。
土屋プロデューサーから作品制作の経緯と、なぜ重田さんを監督として考えたのか。実は、土屋さんから監督のオファーを受けた時、重田さんの最初の回答は意外でした。

また、メカの作画に関して定評がある重田さんの「ボトムズ」は、どんな作品になっているのでしょうか。
よく、作品の制作前に描かれる「イメージボード」という言葉を聞きますが、その重要性がわかります。
第57回の『ケースアービン』の五十嵐監督の回を改めて聞き返していただけると、各々の監督の個性が見えてくるかも。そこから、作品毎の個性や違いを観るのは「もうひとつのお楽しみ」になると思います。

「ボトムズ」ではあるけれど、「ボトムズ」ではない。
新しい「ボトムズ」の扉を開けた『ボトムズファインダー』。
作品に関わったお三方の、お互いを尊重しつつも、いい作品を創ろうというチームワークが感じられる、素敵なお話でした。
「ボトムズ」って何?という若い方々へもお奨めの作品です。

by オフィスとんが 小川雅広
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